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不動産の売買の支払いチェック

諸事情により、家の売買が展開されます。
契約・手続きなどは把握しているでしょうか。
例えば、買う(建てる)ならば、工事請負契約を交わしますし、住宅ローンの申請も必要です。
ちなみに、不動産の売買では設計決定後でなければ、住宅ローンの申し込みはできません。
そして、不動産売買では近隣への挨拶も怠ってはなりません。
騒音や工事車両の出入りもあり、ご近所づきあいにも気を配りましょう。
ちなみに、1軒あたり千円程度の手土産で、向こう3軒、両隣、裏3軒が目安で、これは売却時にも行っておきたいマナーです。
不動産売買では、意外に見落としがちなのは運送費の他、電話移設、車庫証明手続きなどの引っ越し費用、仮住まい費用、解体除去工事費などです。
売りに出したのに住む場所がない、土地が欲しくて家付きを購入したものの、建物を解体する費用がかかることも考えなければなりません。
また、新生活がスタートしたとして、融資を受けるまでに工事費などの支払いのためにつなぎ融資を受けるケースもあり、すんなり売り買いできるのは、不動産屋の力量によるものです。

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